■主任への抜擢と重圧 2011年に入社し、複数の店舗で着実にキャリアを重ねてきたKさんは、2024年12月に上司から主任(マネージャー)への昇格を打診されました「まさか自分が」と驚き、店舗の全てを背負う責任の重さに、喜びよりも大きな不安を感じたと言います
■意見の対立から得た大きな気づき 主任就任直後、店舗を良くしたいと情熱を燃やす若手スタッフとの間に意見の対立が生じましたしかし、会社からそのスタッフが店舗に必要不可欠な人材だと伝えられたことで、心を隔てていたプライドという壁が崩れ去りました指示を出す「上司」と従う「部下」という上下関係ではなく、同じ目標に向かう「仲間」として接することの重要性に気づかされたのです
■仲間と共に描く未来 今ではスタッフからの提案を積極的に受け入れ、チームで活発に議論を重ねています
現在の目標は、協調性を大切にして誰もが働きやすい環境を作ること仲間への感謝を胸に、さらに上の「所長」というステージを見据えて挑戦を続けています
