新たなフィールドとして中和グループを選び、入社2年目を迎えるEneJet西町店のT.R.さん。働き始めた当初の苦労をいかに乗り越え、どのような仕事に取り組んでいるのでしょうか。ご自身の成長ぶりと今後の意気込みを伺いました。
入社当初に比べて成長したところ
先回りして行動できるようになった
入社当初はパソコンを使った事務作業など、初めてのことばかりで、目の前の業務をこなすだけで精一杯でした。以前は鉄の成分を研究する仕事をしており、接客の経験はありましたが、まったく異なる業界だったため、覚えることが多く大変でした。
「とにかくすべての業務を把握し、何も見ずにパパッと動けるようになろう」と努力を重ねた結果、今では視野が広がり、少しずつ全体を見渡せるようになりました。お客様が急いでいらっしゃるのか、コミュニケーションを楽しみたいのかを見極め、一人ひとりのご様子やニーズを察知し、指示を待たず自発的に業務に取り組めるようになっています。
成長のために意識していたこと
失敗を放置せず「すぐに聞く・振り返る」を徹底
成長のために意識していたのは「失敗を放置せず、何がダメだったのか振り返る」こと、そして「わからないことはすぐに聞く」ことです。最初の頃は洗車のメニューや専門的な車の知識がなく、お客様からの質問に答えられず上司を呼んでしまっていました。その反省から同じ失敗を繰り返さないよう振り返りを徹底。現在はお客様が求める「お得な情報」や「正しい洗車メニュー」のニーズにしっかりとお応えできるようになりました。また、危険物取扱者の資格取得など、知識の深化にも努めています。
今後の目標
利益計算など店舗運営の領域にも挑戦したい
入社2年目の今年の目標は、周りからもっと頼られる人材になること。周囲を見て困っている方がいたらすぐに声をかけるなど、信頼される存在に成長したいと思っています。また、上司に任せきりになっている利益の計算など、店舗経営に関わる仕事も学んでいく予定です。少しずつ業務を分担できるようになり、所長から「T.R.さんに任せておけば心配ない」と言っていただけるレベルを目指しています。
皆さんからいただいた「考え込みすぎず、やりたいと思ったことはやってみるといいよ」というアドバイスが大きな励みになっています。今後も期待に応えられるよう、精一杯頑張ります!
掲載:社内報「ちゅうわなう」Vol.92(2026年3月号)
